猫好きのFXトレーダーが経済指標の読み方をメモするブログ

猫でも分かる経済指標

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特定サービス産業実態調査

特定サービス産業実態調査のポイント

☑急速に発展するサービス産業の実態を把握するにゃ!
☑重点業種を3年周期で調査するにゃ!

ネコ
立ちあがる―ニッポンの猫写真集

〈発表機関〉

経済産業省調査統計部産業統計室

〈発表周期〉

物品賃貸業と情報サービス業の2業種は毎年調査。このほかについては、広告業やエンジニアリング業などの「ビジネス支援産業」,映画館やゴルフ場などの「娯楽関連産業」,フィットネスクラブや結婚式場などの「教養・生活関連産業」と分けている。

〈重要度〉

 B




特定サービス産業実態調査の読み方

1. 消費者ニーズの把握に一役

個人が利用する娯楽サービス業はもとより、企業もシステム管理を情報サービス業に外部委託するなど、サービス産業全体へのニーズは高まる一方です。ただ浮き沈みの激しい中小ベンチャー企業が担い手になっているケースが多く、売上高や消費者ニーズを把握するのが極めて難しい分野といえます。この調査を見れば、サービス産業のほぼ全業種にわたって売上高や粗付加価値などを掴むことができるうえ、重点業種を対象に横断的に比較することが可能になる。