猫好きのFXトレーダーが経済指標の読み方をメモするブログ

猫でも分かる経済指標

ただの猫好きFXトレーダー

投資信託基準価格も読めるのにゃ!

投資信託基準価格のポイント

投資信託の値動きや現在の価値を示すのにゃ!
☑どのファンドの運用成績がいいか判断するにゃ!
☑会社別・ファンド別の公表も進んでいるにゃ!

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〈発表機関〉

各社の情報をQUICKなどの情報ベンダーが報道

〈発表周期〉

基準価格が日々変わるものは毎日。

〈重要度〉

 A




投資信託基準価格の読み方

1. 追加型は毎日の基準価格で売り買い

投資信託を新たに作ることを「ファンドを新規設定する」というが、この新規設定時のみに投資家が購入できるのが「単位型」、設定後に実際に運用が始まってからも購入できるタイプを「追加型(オープン型)」と呼ぶ。

追加型投信を売ったり買ったりする際の値段に相当するのが基準価格である。追加型投信は、「安い時に買って、高い時に売る」のが、当然、有利なわけであるので、株式投信と似た性格を持っている。その面でも新聞などに掲載される基準価格に常に目を凝らしておく必要があると言える。

2. 単位型の基準価格は購入時の指針に

単位型の多くはタイミングに応じて設定されるスポット型である。単位型は設定時を除くと購入できないので、投資家にとって基準価格が分かったからと言って投資の対象にできない。ただし、どこの投信会社が設定したファンドの成績が良くて、どこが良くないかはファンドの新規設定があった時の投資の指針になると考えられる。

3. 会社別・ファンド別の成績に注目

例えば、日経金融新聞には各月末時点の運用成績やランキング、評価が掲載される。中立的な立場からパフォーマンスを評価する運用評価会社が日本でも増えてきており、こうした評価やファンド格付と呼ばれる情報を活用するのも役に立つ。